リバウンドまっしぐら!?筋肉を破壊するだめダイエットとは!?

健康
もこリーマン
もこリーマン

めっちゃ早く痩せたいから!
今ご飯食べずに運動して一気に痩せようと奮闘しています!!

チュン太
チュン太

アカン!!!!
そのダイエットはリバウンドまっしぐらやで!!!!

もこリーマン
もこリーマン

えっ!?せっかく我慢してきたのに。。。
リバウンドは絶対したくない!!!

チュン太
チュン太

せやねん!
間違ったダイエットをするとリバウンドしてしまうねん!

どんなダイエットが危ないかここで覚えていこうな!

ダイエットを始める時、どんなダイエット方法を実践するか悩みますよね!?

その中でも一番気になるのはリバウンドしないダイエット方法ではないでしょうか。

せっかくダイエット成功したのにリバウンドしてしまった…

あんだけ我慢したのにリバウンドした私にはダイエットって無理なんじゃないか?

こんな体験をされている方はたくさん存在します。

実は知識がない状態でダイエットに取り組むとリバウンドしやすい体質になりやすいのです。

この記事ではどんなダイエット方法がリバウンドしやすいのか?を解説していきます。

記事の信頼性

私は今年31歳で去年お腹に浮輪が出てきてショックのあまりダイエットを決心しました。

今では体重10kg減量し、体脂肪率を15%以下にして細マッチョになりました。

今も体脂肪率を15%以下をキープして半年が経とうしています!

ダイエットを通して実際に得た知識と体験を踏まえこの記事を作成しています。

※体格や生活習慣によって個人があるので、詳しく知りたい方は病院などでご相談ください。

それでは早速本題に入ってきましょう!!

リバウンドが起こりやすいカラダの状態とは?

リバウンドはダイエット以前より基礎代謝が落ちることで起こりやすくなります。

ダイエットによりカラダが必要とするエネルギーが
減っている状態に以前のような食生活
それ以上を摂取することでリバウンドが発生します。

さらにダイエットのやり方次第で基礎代謝が大きく落ちて、
リバウンドする可能性を高めるものもあります。

もこリーマン
もこリーマン

ん。。。?
何言っているかわかんないです。
言葉が難しいです💦

チュン太
チュン太

せやな!
一つずつ説明したる!
まずは基礎代謝からやね👍

基礎代謝とは?

基礎代謝とは
生きていくために必要な、呼吸や心臓の動き、
体温維持など1日にカラダが消費する必須のエネルギーのことです。

体重・身長・年齢によって数値は変動します。

基礎代謝は1日の消費するエネルギーの約7割を占めています。

残り3割のうち運動などによる消費が約2割、
食事の消化などによる消費が約1割の構成になっています。

自分の基礎代謝がどれくらいか把握した場合こちらから1分かからず計算できます。

この計算機に身長と体重・年齢を記入すると今の基礎代謝が算出されます。
以下に計算式を載せています。

計算方式
  • 男性:
    13.397×体重kg + 4.799×身長cm − 5.677×年齢 + 88.362
  • 女性:
    9.247×体重kg + 3.098×身長cm − 4.33×年齢+447.593

参考:計算式ハリス・ベネディクト方程式(改良版)

変数に体重があるため、ダイエットによって体重が減ると基礎代謝も下がります

ダイエットの方法によってはこの基礎代謝を大きく下げてしまうものがあります。

もこリーマン
もこリーマン

基礎代謝はわかりました!
ちょっと気になったのですが…体重ってそもそもどのように減らしていくのですか?

チュン太
チュン太

そうだな!次は体重の増減について話をしよう!

体重が減る仕組みとは

体重の増減には食事や水分の取り方、排泄などや運動、ストレスなど様々な要因で変化します。

ここではダイエットに影響の高くい筋肉と脂肪の増減に焦点をあてて話をしていきます。

脂肪の増減について

脂肪は摂取したエネルギーに比べ消費するエネルギーが小さくなったとき、
余剰分のエネルギーを蓄積し細胞に保管していくのが脂肪です。

そのため食べる量が消費を上回っていると脂肪は増えやすくなります。

逆に脂肪の減少は脂肪を分解しエネルギーに変えることで減らすことができます。

体に占める脂肪の量が体脂肪率になります。

体型にもよりますが体脂肪率は数%〜40%程度にもなります。

同じ重さの脂肪と筋肉では脂肪の方が20%体積が大きくなります。

このため同じ体重だった場合、
筋肉が多い人と脂肪が多い人では脂肪が多い人の方が大きく見えるのです。

筋肉の増減について

筋肉は基礎代謝の約20%を占めています。
体に占める筋肉の割合を筋肉率と言います。

筋肉率の平均値を以下の表にまとめています。

年代男性平均女性平均
20代44%39%
30代37%37%
40代34%33%
50代31%30%
60代29%26%
70代25%23%
年代・性別毎の平均筋肉率

男女で少し差があり、20歳を境に年齢を重ねる毎に筋肉量は減っていきます。

筋肉量は筋トレとタンパク質の摂取を行い筋肉の合成を起こすことで増やすことができます。

逆に筋肉はストレスホルモンのコルチゾールが分泌されると分解が促され筋肉が減少します

詳細なメカニズムはこちらの記事を参照ください。

リバウンドしやすいダイエットと基礎代謝ってどう関係しているのか?

体重が減るとそもそも基礎代謝は下がります

しかし、過剰なストレスを伴うダイエットは筋肉を大幅に減らします

筋肉は脂肪よりも重たいので、
ストレスのかかるダイエットは早く痩せていると感じやすいです。

基礎代謝の20%にあたる筋肉が減少するため基礎代謝も大幅に下がります。

筋力が減っている状態でダイエット以前と同じ食事をしても、
消費できるエネルギーが減少しているため、より一層脂肪の蓄積が加速しぶくぶく太っていくのです。

これが以前と同じ体重に戻ったとしても見た目はさらに太って見える要因なのです。

つまりカラダに過剰なストレスを与えるダイエット方法はリバウンドしやすく好ましくないのです。

リバウンドを起こしやすいダイエット法3選

筋肉が減るダイエットは全般あまりおすすめできません。
特に下記3つのダイエット方法はリバウンドを起こしやすくします。

  1. 極端な食事制限を行う
  2. 短期間での
    ダイエットを行う
  3. 運動をしない
    ダイエット

どれもストレスが大きいものばかりなので、リバウンドしたくない人は避けましょう。

おすすめのダイエットは?

リバウンドはなぜ起こるのかメカニズムを理解できたと思いますが、
では逆にリバウンドしずらいダイエットとは?
どのようなものがあるか見てきましょう。

良いダイエット以下の要素を含むものです。

  • ストレスが少ない
  • 筋肉が増加する
  • 脂肪を燃焼する

この3点を含む方法であればリバウンドしにくいダイエットを行えます。

人によってストレスのかかるポイントが違うため、
それぞれに合ったダイエットを見つけることが望ましいです。

一番大切なのは無理のないストレスがかからないダイエットを行うことです!

散歩や読書などストレス軽減する習慣を作っていきながら、
筋力を高めていき、最後に脂肪を燃焼する動きをすると良いでしょう!

ストレスを減らす習慣についてはこちらの記事にまとめているので、
興味ある方は是非、参考にしてください。

まとめ

過剰なストレスのかかるダイエットは筋肉量を減らすダイエットにつながります。

そのようなダイエットでは基礎代謝が大きく下がりリバウンドを起こしやすくなってしまいます。

そのためストレスのかからない筋肉を増加できる自分に合ったダイエット方法を行いましょう。

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